いい季節になりました。

今回の当番はやさぐれバードです。ヒロクリに入って2年…。

最初は何も分からず、やさぐれまくってましたが、最近はようやくマイルドに換羽されてきました。

 

そんな私の休日の過ごし方はいたって普通!

行きたいところに出かけ、美味しいものを食べ、しゃべって笑うのが癒しです。

今だと、やっぱりお花見かな♪

ってことで桜も屋台も楽しい目黒川に行ってきました。

 

開花具合は、場所によってまちまちでしたが、三分咲き~九分咲きくらいかな。

目黒川は浄水されている分、川がすごく綺麗です。

饅頭のようなカモがほのぼの感を演出中…平和です。

 

あとお目当てだった「本気いちごのシャンパン」!

女性なら嫌いな人いないでしょう~。ピンクでかわいい。

そんでもって、どんだけ苺入れてるんだ()シャンパン足りない。

もう一杯おかわり(‘ω’)

 

今週末は見頃になるか、もしくは過ぎてしまうかもしれませんが、

散ってしまっても大丈夫!

水面に浮かんだ花筏を楽しめて、十分すぎるくらい綺麗です。

今年は開花宣言から少し長めに春を楽しめるやも・・。

みなさんも、春を満喫してくださいね。

総合医療相談室のしごと

こんにちは♪

ヒロクリニックには総合医療相談室があります。私はこの部署で働く一人です。この部署では様々な相談や対応をしています。今回は、この総合医療相談室での働きをちょこっと紹介致します。

 まずは、電話による訪問診療依頼の相談です。この連絡は様々なところからきます。1つは病院の医療連携室や看護相談室といった、各病院における地域連携場所からの連絡です。現在、病院に入院している患者さまのことで、これから退院して在宅に帰った後、通院困難な状況にあるため、訪問診療を希望しているといった場合の相談です。また病院の外来診療している方が、訪問診療に移行する場合の相談もあります。

次にケアマネジャーの方からの相談です。様々な状況での相談があります。現在、病院に入院している方がこれから退院してくる際に訪問診療の必要な状況の場合や、現在、自宅療養中であるものの、これまで通院できていたのに通院困難となってしまったため、訪問診療が必要になった場合などです。

3つ目はご家族関係者からの連絡です。ご家族がいろいろと情報を調べた結果、当院に直接的に相談を頂くことがあります。

他にも依頼先は、区役所や地域包括支援センター、訪問看護ステーションからなどいろいろなところからあります。

 実は、ヒロクリニックの総合医療相談室のおしごとは、訪問診療の依頼だけを受けているのではありません。当院は外来診療もあるのですが、この外来診療の場でも関わりを持っています。

外来診療に関わる場合、事前に電話で相談を頂くことがよくあります。また、外来受診をした後で、医療・介護相談を必要とする方もおり、その場合は、外来診療部署から連絡が入り、すぐに外来面談室などで相談対応をすることがあります。他にも、新規にお越し頂いた外来患者さまの情報を、医師の診察前に問診し、予めカルテに取りまとめることもあります。

 他にも、総合医療相談室が対応していることがあります。ヒロクリニックには「よりそいコール」というシステムがあります。これは、夜間や休日に、困った状態となった場合、いつでも電話をしていただくことができるもの(事前登録制)ですが、この登録を希望するために相談を頂くこともあります。また、訪問看護(医療保険対応)や訪問リハビリのサービスもありますが、このスタッフがかかわっている患者さまのことで相談対応につながることがあります。この場合は、ケアマネジャーやサービス機関と連携をし、調整することがよくあります。さらに、ヒロクリニックには外来リハビリもありますが、通院で外来リハビリに来られた方で、要介護認定申請が必要な方がいた場合は、地域包括支援センターにつないでいくこともあります。

総合医療相談室は相談を受けるばかりではありません。退院前カンファレンスに医師と共に同行したり、また、サービス担当者会議に医師と共に出席するなど、あらゆる動き方をしています。

ちょこっとということで総合医療相談室の紹介をしてきました。他にもいろいろやっていますが・・今回は文字数の限界でここまでとなります!

これからも、困ったことがありましたら、お気軽に、いつでもご相談いただければと思います。

感謝の心

みなさん こんにちは!! 相談室で事務を担当しております。
何をテーマにお話しさせて頂こうかと思いましたが、今の自分の生活の中で
一番のウエイトを占めること・・・母と叔母(母の妹)の話をさせて頂くことに
しました。
二人とも80代のおひとり様(独居)となり、介護とまではいきませんが、徐々に
ADLが下がりつつあります。
私がキーパーソンとなり身の回りの世話や、具合が悪い時や、困った時に相談に
乗ったりしていますが、身内ゆえの甘えがあるのか最近、少々我儘になってきていま
す。

姉妹と言っても性格が全く違い・・・といいますか正反対です。どちらか
というと母はおっとりタイプでのんびり屋、妹の叔母は思ったことをハッキリいう
勝気なタイプです。とは言うものの叔母の方は子供がいない為、最近少し寂しさ
を口に出すようになり、寄る年波には勝てないといった感じがします。

そんな昭和ひとけたの二人の口癖は、自分を棚にあげて・・・・
「人様に迷惑をかけないように、、、、まわりの皆様に助けられて生かされている
ことを忘れないように、日々感謝しなさい!!」ということです。

「わかってるわよそんなこと!うるさいな~」と口を尖らせますが、日々の生活が
忙しく自分自分となってしまいがちですで、回りのことなど考える余裕はありませ
ん。
しかし、最近になって、ふっとその言葉が心をよぎる時があります。
それは、クリニックでの患者さんやご家族が、会話の中で、些細な事や、こちらの
対応の不手際にも気遣って下さる時です。
大変な介護の中、自分の事で精いっぱいな筈なのに他人へ心を配るなんて本当にスゴ
イし
頭が下がります。

明日からすぐに!!
なんて言えませんが、、、、日ごろの反省を込めて・・・・
来年に向けて、仕事の場面、自分の身の回りの方々とのつながりの中で、自己主張
ばかりでなく、ほんの少しでも相手の気持ちを考えて接することを心掛けていこうと
思います。。。。

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様よいお年をお迎え下さいませ・・・・・。

二児の母です

こんにちは(^-^)
2年程前まで当院の訪問看護に携わっていましたが、現在総合医療相談室で新規の相談調整を行っています、実生活では2児の母です。
1人目を出産した10年前と比較すると子育ての流れがだいぶ変わってきているなぁと肌で感じる今日この頃です。
保育園の送迎でスーツ姿に抱っこひもをしているパパをよくみかけるようになりました。行事に参加するパパ率も明らかに増えてきています。私の向かいに座っているスタッフも自称イクメンです(笑)
我が家は昭和タイプなので、あまり時代に乗りきれていませんが…ここぞという時はパパの役割を果たしてくれているのでこれ以上は求めていません。基本的に子育てに支障を来さない程度に仕事をするのが私の役割です。

朝機嫌が悪くならないタイミングで子供を起こし、眠気眼で食べさせる朝食…ごはんじゃなくてパンが良かった、ゆで卵は白身だけね、目玉焼きは半熟ね、りんごはうさぎさんにしてねと2人共言いたい放題。そして着替え…準備してと言われたから準備したのに今日はこんな気分じゃない、髪を結えば、今日はエルサ(アナ雪)にして欲しかったと一瞬でせっかく結ったゴムをはずされ…(涙)
子供を預けた後ママチャリに乗った瞬間、一仕事終えた気分になります。そして、満員電車の中でさえ、朝の喧騒からやっと一人になれた安堵感というか解放感を感じてしまいます。

いやいや、こんな朝にも良いことはありますよ。
私が保育園の門を出る時に必ず遊びをやめて、窓を開けて「ママいってらっしゃ~い。がんばってね~。」と言ってくれるんです。
門を出てから園舎の方を振り返ると、シルエットでしか分からなくなった我が子がまだ見送ってくれているのを確認し、大きく手を振りかえすことが恒例になっています。

子供の後押しで私の一日が始まっていることに感謝して、子育てにも仕事にも励んでいこうと改めて思う朝でした。秋のコスモス畑