院内施設・医療機器のご案内

最新・高性能の検査機器を使用します

レントゲン

レントゲン

X線を用いて身体の中を調べる画像検査法の一種です。骨折の診断には最も有用な検査方法のひとつであり、特に頭部頚部や四肢、背骨等の骨折で有用性が高いです。

胸部のレントゲン

肺がん、肺炎、結核、胸水、気胸をはじめとし、非常に多くの肺病変の診断に利用されています。

腹部のレントゲン

腸閉塞や尿路結石の有無等を診断するのに利用されています。

検査法

レントゲン室で照射部位に沿った姿勢になっていただき、撮影を行います。 服の金属類(ファスナーなど)がついている場合は、検査着に着替えていただきます。 (ハンガーラックや靴べらを完備しています)

骨密度測定装置

骨密度測定装置

骨密度測定とは、骨の密度を調べ、骨の強度等を計測するものです。 この骨密度が定価してくると、骨がもろくなり骨折しやすくなります。高齢者は治りが遅いため骨折がもとで寝たきりになってしまう人も少なくありません。ですから骨密度を測定することは骨粗しょう症の早期発見、治療効果の判定などにも非常に重要です。

当院の測定器は腰椎大腿骨用のX線骨密度測定装置で、精度に優れているのが特長です。

また、短時間で正確に測定が出来ます。検査後、骨粗しょう症の治療が必要な場合は内服や注射の治療法をご提案しています。

検査法
レントゲン室で仰向けに寝そべって撮影します。
検査時間
10分程度です。当院の骨粗しょう症外来
心電図

心電図

心臓の電気的働きを調べることができ、心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。(不整脈か心筋梗塞等)

心臓の収縮拡張が正常に行なわれているか、心臓の筋肉に酸素と栄養を供給している冠状動脈の血流の流れが円滑に行なわれているか(狭心症がないか)、心筋に異常がないかなどが分かります。また、甲状腺機能障害などの内分泌疾患によって、どのくらい心臓に影響が及んでいるか等の異常も分かります。

検査法
上半身は裸で検査台に仰向けに寝ていただきます。電極を付ける部分に、皮膚と電極間の電気を通りやすくするクリームを塗ります。両手首両足首胸に電極を装着します。
検査時間
検査自体は5分程度で終わります。
超音波検査

超音波検査

高い周波数の音波を使って体内をモニター上に画像化し、病気の有無や臓器の状態を調べる検査です。心臓、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大血管の様子や関節、筋肉等を観察することができます。

X線やCTなどと違い、被爆もなく安全な検査です。

検査法
上腹部等にゼリーを塗ります。超音波を発生させセンサーの役割を担うプローブ(探触子)を必要な部位に押し当て、心臓、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大血管の様子や関節、筋肉等の断面層の画像をモニターテレビで観察します。
検査時間
通常10~20分程度で、痛みのない検査が可能です。
マイクロスパイロメーター HI205

マイクロスパイロメーター HI205

肺の容積や空気を出し入れする換気機能のレベルを調べる検査です。息切れする、呼吸が苦しい、咳が出る、痰がでるなど肺の病気が考えられる時に行います。重症度などを調べるのに役立ち、治療効果の測定にも使われます。

検査法
マウスピースを口に加えて息を大きく吸い込みます。その後出来る限り強く息をチューブに吐き出します。これを2~3回行います。吸気や呼気の容積、呼吸に要した時間なども参考にします。

外来診療

午前 9:00-13:00 受付8:30-12:30
午後 15:00-18:00 受付14:30-17:30

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