管理栄養士による栄養相談・栄養外来
(がん・難病の方のお食事指導も行っています)

診療時間 ご予約制

※まずは、総合診療科または内科を受診してください。

※訪問での栄養指導も可能です。詳しくはお電話にてお問合わせください。

“管理栄養士が一緒に考える”食事栄養指導

栄養士の話って「あれもダメ、これもダメ」と言われるだけ・・と思っていませんか? そんなことありません。栄養食事指導は「おいしく楽しく健康を維持するためにどんな工夫ができるかを一緒に考える」ためにあるのです。さらに、安全に食事をとることができるための様々な知恵をお伝えし、いつまでも口から食べられることをご支援しています。

がん・難病の方も「口から食べられる」お食事を

がん・難病治療中でも、お口から食べられるお食事を応援しています。「食べられなくなったらそれが寿命」ではありません。外来・訪問のどちらでもお食事指導が可能です。詳しくはお電話にてお問合わせください。

管理栄養士
写真:新宿ヒロクリニックの管理栄養士が一緒に考えます。管理栄養士のご紹介

このようなアドバイスをしています

外来 栄養食事指導
保険適応(外来受診され、栄養指導が必要と医師に判断された場合)
初回の指導を行った月は月2回を限度とし、その他の月については月1回まで。

外来 栄養食事指導

訪問 栄養食事指導
保険適応(主治医により栄養指導が必要と判断された場合)
月2回まで訪問します。1回の指導に要する時間は30分以上。

訪問 栄養食事指導

相談例(訪問:介護保険)

70代男性
・退院後、寝たきり、入院前より体重がかなり減少。食事はミキサー食、自宅でどのように食事をしていったらよいかわからない、褥瘡あり、低栄養のリスクが高い。
・主治医の指示を受けケアマネージャーより管理栄養士に依頼あり。
・ご家族と連絡をとり訪問での栄養指導を開始。※地域の担当者と情報を共有しながら、栄養指導していきます。

訪問 栄養食事指導 寝たきり
飲み込みの評価を行った結果、噛む、飲み込む能力を持っている→徐々に食事の形態を上げていく調理方法の指導を行う。 3か月後、普通の食事を食べることができるようになる。

・褥瘡がある
・高栄養食品をご提案、また、食事形態が上がることでしっかり栄養補給できるようになる。
・3か月後、褥瘡ケアとあわせて行うことで完治
・普通の食事がとれるようになり、しっかり栄養の確保ができるようになり体重も増加。(寝たきりでも推定体重計測が計算できます)
・介入3か月後栄養指導終了する。
・一年後ケアマネージャーより、普通のものをしっかりご自分で食べられるようになった旨の報告を受ける。

90代後半女性
・パーキンソン症状の進行により誤嚥のリスクが高くなってきた。
・ご家族より「自宅でできる範囲で経口摂取を続けたい」希望あり。
・医師の指示を受け、ケアマネージャーより管理栄養士へ誤嚥予防の食事形態指導依頼。
・ご家族と連絡をとり訪問での栄養指導を開始。※地域の担当者と情報を共有しながら、栄養指導していきます。

訪問 栄養食事指導 パーキンソン症状
歯科衛生士、福祉用具専門員介入

・歯科衛生士より食事前の口腔マッサージを行う。食事摂取状況を確認し、食事介助を行いながら、飲み込みを確認する。
・福祉用具専門員より寝具類のアドバイス、車いすの調整等を行い、食事姿勢等検討していく。
・なかなか食事量が確保できず、ドクターより高栄養粉末を処方。
・導入方法を検討し栄養改善を図る。
・能力にあった食事形態の摂取と栄養の確保を提案する

車いす上での食事摂取が可能となる
表情よく、むせが減る
アルブミン値が上昇し、発語が増える

相談例(外来:医療保険)

70代男性
脂質異常、高血圧にて受診

・医師より栄養指導の指示。
・初診:食事状況の確認、体重計測をおこなう。
・次回:食事内容を持ってきていただく。
・食事内容、運動、体の大きさ、生活環境などから症状を改善する方法をともに考え、気づきを実践していただく。
・1か月後体重の変化、食生活の変化などがあるかどうか確認する。
・1か月で体重減少と血圧低下見られる。

訪問 栄養食事指導 高血圧

50代男性
脂質異常、糖尿病にて受診

・医師より栄養指導の指示。
・初診:ここまで来る前は何度も忠告を受けていたが、改善させなかったためにかなりひどくなってしまい、本気で食事療法に取り組みたいとのこと。
・食べる順番、食べる量、栄養のバランスなど、取り組むことができる方法を提案。
・実践し、体重減少を実現。体調がよくなってきていることを実感できる。

訪問 栄養食事指導 糖尿病

こんなことありませんか?

  • 体重が減ってきた。
  • 体重が増えてきた。
  • 食欲がない。
  • おなかの調子が悪い。
  • 食べ物がおいしくなくなってきた。
  • 硬いものが噛みきれなくなった。
  • 入れ歯にものが挟まるようになった。
  • のどが渇く。
  • 立ちくらみする。
  • むせることが増えた。
  • けがの傷が治りにくい。
  • 下痢や便秘になりやすい。
  • 風邪をひきやすい。
  • いつもだるい。
  • 甘いものばかり食べるのが良くないってわかっているけど。
  • 揚げ物ばかり食べてはいけないとわかっているけど。
  • 塩分の摂り過ぎが悪いことはわかっているけど。
  • 噛むこと飲み込むことが困難な時の調理方法がわからない。
  • 利き手がうまく使えなくて自分でうまく食べられない。
  • どんな栄養が足りないのか知りたい。
  • 足りない栄養を簡単に補う食品が知りたい。

外来診療

午前 9:00-13:00 受付8:30-12:30
午後 15:00-18:00 受付14:30-17:30

休診:日祝(総合診療科) 土日祝(総合診療科以外)

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