筋トレ5週間目の効果とは

4月から外来リハビリテーションを担当している理学療法士です。

度々ブログに登場しております「筋肉体操」
私もこの体操を続けて、早くも5週目が過ぎました。

トレーニング初めの頃は筋肉痛が3日間も続くなど
強度の高さについていけず、運動不足を露呈しておりました。

今現在は?と言いますと・・・

身体の見た目には大きな変化自体ないのですが、
トレーニングを行える回数が増え、筋肉痛もなくなりと
徐々に適応していることがわかります。

少しだけ学問的に表現しますと、トレーニング開始から
5週目頃は、大きく以下の3要素が関わるといわれております。

1.運動に対して「脳」がより興奮し、筋肉に対して働く指令を増した

2.眠っていた筋肉の一部にも指令が届き、対応しはじめた

3.身体に急激な負担がかからないように、一部の筋が活動をコントロールしはじめた

個人差はありますが少なくとも約8~12週間続けることで
筋肉自体も大きくなるといわれていますので
今日もトレーニングを続けます。

また経過がご報告できればと思います。

リハビリでお料理&レシピ公開!

新宿ヒロクリニックは、

新大久保という「日本のコリアンタウン」にあります。

私の担当する患者さんにも韓国出身の方がいらっしゃいます。

以前にもご紹介しましたが・・・

その方とのリハビリで、韓国料理のレシピをクック〇ッドに公開しています!

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♪最新はチャプチェです♪(https://cookpad.com/recipe/5141949)
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現在公開しているレシピは4品となりました!

分かりやすくレシピを伝えるにはどうしたら良いか・・・

写真の撮り方や説明の言葉を一緒に考えて作成しています。

簡単で美味しく、本格的な韓国の味です!

ぜひ参考にしてみてください☆

【さ】

ユニバーサルデザインフード

噛む力や飲み込む力が弱くなった場合、普通の食事では食べるのが難しくなることがあります。そうした場合は食材をやわらかく煮る、小さく切る、あるいはミキサーにかけるなど食べやすくする工夫が必要になってきますが、日々の食事となると準備するのもなかなか大変なのも事実です。

そうした噛む力や飲み込む力が弱くなっている方向けに、食べやすさに配慮して調理された食品が「ユニバーサルデザインフード(UDF)」です。レトルト食品や冷凍食品など年々販売される商品の種類も増えて、最近ではスーパーやドラッグストアなどで見かけることも増えてきました。

ユニバーサルデザインフードの商品パッケージにはユニバーサルデザインフードのロゴマークと一緒に「かたさ」や「とろみ具合」の段階に応じた区分が書かれています。

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区分には①容易にかめる ②歯ぐきでつぶせる ③舌でつぶせる ④かまなくてよい の4段階があります。分かりやすいので、リハビリで訪問している方の食事形態をアドバイスする際にも、この区分を用いて説明しています。

高齢者人口の増加もあり、この分野は今後ますます質、量とも充実していきそうです。と同時に、もう少し値段が下がることを期待しています!

 

 

私たちも筋力トレーニング

外来リハビリテーションを担当している理学療法士です。

先月の当ブログでNHKで放送された「筋肉体操」が紹介されました。

時を同じくして、外来通院している患者さんからも

「NHKで筋肉体操っていうのをやってたんだけど知ってる?」

「すごいんだよ。筋肉ムキムキの人たちがやってる運動でやってみたけど全然できなかった。」

とお話をいただきました。

 

そこで…

外来リハ室でも昼休みを利用して「筋肉体操」の動画をみながら筋力トレーニングを始めました。

トレーニングは腕、足、腹筋、背筋の4種類です。

1日2つずつ、まずは1か月やってみようと思います。

 

結果はまた本ブログでご報告します!