健康教室第二弾

本日は告知!

平成28年11月11日10時より新宿ヒロクリニックで家族みんなの健康教室第二回目が行われます。(要予約)

当日の内容は”歪みにくい痛みにくい膝づくり”です。

膝歪みチェックから予防エクササイズの方法をご紹介致します。

当日は膝まで捲れる格好お越しください。

またお席に限りがございますので、早めのご予約をお勧めいたします。

詳しくは貼付ファイルご参照下さい。

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『小児の在宅リハビリ』セミナーに参加して

先日、『小児の在宅リハビリテーション 入門編』というセミナーに参加してきました。

小児のリハビリは病院や療育センター、施設等で行われることが多いですが、最近では訪問でのリハビリの依頼も増えてきているそうです。しかし、小児の経験が無い療法士も多く、受け入れが難しいという現状もあるようです。

私自身、小児のリハビリは学生時代に実習で担当させて頂いたことと資格を取得してからは、脳性麻痺のお子さんを数名担当した程度の経験しかありません。今回のセミナーは入門編ということもあり、初心に戻り学ばせてもらおうと思い、受講させてもらいました。

今回の研修会では、在宅における小児のリハビリに関する基本的な知識等の入門的な内容で、主に訪問リハでの工夫や疑問に対する考え方などを学びました。また、実際に発達に障害のある方に来て頂き、座位姿勢やコミュニケーション等のリハ場面、補装具を見させて頂きました。

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*OTナガミネのイラスト集より

小児の訪問リハでは、障害や発達レベルに合わせ、さまざまな遊びを通して、お子さんのリハビリを行うと同時に、親御さんの療育支援も行っていくことが大切だということを学びました。今後、今回学んだことを小児のリハビリに関わる際に活かしていきたいと思いました。

第1回 最期まで口から食べられる街づくりフォーラム

こんにちは。訪問・外来リハビリテーションを担当しているST(言語聴覚士)です。今回は私も参加している新宿食支援研究会主催のフォーラムのご案内です。

新宿食支援研究会は“最期まで口から食べられる街、新宿”をモットーに20職種、100名以上のメンバーが集まり、勉強会を中心に色々な活動を行っていますが、来月3日に「最期まで口から食べられる街づくりフォーラム」(場所:東京富士大学)を開催します。

研究会では食支援を「本人・家族の口から食べたいという希望がある、もしくは身体的に栄養ケアの必要がある人に対して①適切な栄養摂取 ②経口摂取の維持 ③食を楽しむこと、を目的としてリスクマネジメントの視点を持ち、適切な支援を行っていくこと」と定義しています。多種多様な人たちが対象であり、支援者でもあります。このような食支援は専門職だけでは実践できません。一般市民の方たちも巻き込んで初めて「最期まで口から食べられる街」が出来上がる!ということで、今回の「街づくりフォーラム」の開催となりました。(詳しくは→第1回最期まで口から食べられる街づくりフォーラム

前売り3800円(当日5000円)と有料になりますが、食支援や街づくり等にご興味のある皆さまのご来場をお待ちしております。当日は新宿訪問ST連絡会のブースにおりますので、ご来場の際はお気軽に声をかけてください。

子供と肥満とあし

こんにちは~”とあるセラピスト”です。

変形性膝関節症の日々の臨床しながら感じている事がありまして、小さい時から肥満であった患者様と年齢を重ねているうちに肥満になった患者様のアライメントは異なる事が多いのかなと思ってます。

とある記事によるとⅹ脚の子供の最大関節内圧は外側にシフトしていたとのこと。

最近気になっていたので‘とあるメモ‘として。