外来リハビリの前に血圧測定

外来リハビリテーションを担当している理学療法士です。

10月になりすっかり秋の気候となりましたね。朝は涼しくなり、暑がりの私でもさすがに長袖を着て出勤しています。

さて、この度クリニックの待合室に自動血圧計が2台導入されました。これまでも1台の自動血圧計がありましたが、今回の機器はより高性能だそうです。

そこで血圧計の導入を機に、外来リハビリテーションに通っていただいている患者様に、リハビリ前の血圧測定をお願いすることになりました。

実際に血圧測定をしていただくと患者様からはいろいろなお話をいただきます。

 

・普段より(測定結果)高くがでる

・2回目、3回目と連続で計測するとどんどん(測定結果)下がってでる

・この血圧計信用できるの?

などなど。。。

 

自動血圧計での測定が不安な方や心配な方などはリハビリ室内でスタッフが手動で測定しますので、遠慮なくおっしゃってください。

今後もヒロクリニック外来リハビリテーションをよろしくお願いします。導入された自動血圧計

国際福祉機器展 Vol.2

国際福祉機器展で見て来たものをほんの一部ご紹介致します。

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転倒防止の為、フットレストをあげ忘れても、フットレストが下に下がることで車椅子ごと転ばないように設計されています。

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歩行器を持ち上げずに段差を昇るこてができます。

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場面に応じた手すりが沢山紹介されていました。

本当に沢山の福祉機器があって、沢山の人が関わっていて、沢山の人が支え合っているんだと実感できる福祉機器展でした。

【わ】

国際福祉機器展に行ってきました

アジア最大規模の福祉機器の展示会、国際福祉機器展に行ってきました。

みなさんが普段お使いになっている福祉用具や新しい機器について、様々な業者が出展し、見て、触って、体験することができます。

会場が東京ビッグサイトということもあり、その規模の大きさに圧倒されてしまいました。地図を見ながら右往左往。ほぼ迷子に近い状態。

会場にきている人たちも、私のような在宅サービス関係者だけでなく、利用者の方々やそのご家族も多数見られました。

おなじみの車椅子や歩行器、ベッドだけでなく、住宅改修関するものや改造車など、大手企業からの出展もあり、どこも大盛況といった感じ。

また展示だけでなく、出展者によるプレゼンテーションなどもあり、より詳しく製品について知ることができました(ちなみに私は、褥瘡予防のためのシーティングについて、そして新型の電動車椅子についての説明を聞いてきました)。

そしてリハ職種からも、理学療法士による杖や歩行器の使い方、介助の仕方などをレクチャーするブースや、作業療法士による福祉機器や自助具についての相談コーナーなどが設けられていました。

今回参加してみて、新しい福祉機器が次々と開発されていることに驚いたとともに、利用者のみなさんが使用されている福祉機器について改めて知り、その使用感などを確かめることができて勉強になりました。

みなさんもご興味がある方は、また来年になってしまいますが参加されてみてはいかがでしょうか。

また国際福祉機器展のホームページ(https://www.hcr.or.jp/exhibitions)からは、展示会の様子やお役立ち情報として「はじめての福祉機器選び方、使い方」についてのセミナーの様子も動画(https://www.hcr.or.jp/useful/howto)で見ることができますので、みなさんも是非ご参考になさってください。

 

押し買いに注意!!

先日あるネットニュースが目に留まりました。

以下記事。


 

高齢者を狙った強引な「押し買い」、トラブル多発 国民生活センターが注意喚起

高齢者などが自宅で強引に貴金属などを安く買い取られてしまうトラブルが多発しているとして、国民生活センターが広く注意を呼びかけている。「不用品を買い取る」などと言って訪問してくるケースが多く、終活で持ち物を処分する際に被害にあった人もいるという。

国民生活センターによると、全国の消費生活相談センターなどに寄せられた「押し買い」に関する相談は昨年度で8648件。このうち、67.1%にあたる5800件の相談者が60歳以上だった。今年度の相談は、8月末までの時点で2939件(うち60歳以上は1961件)にのぼっているという。

昨年度の相談では、「高価なものにもかかわらず、こちらが迷っている間に1000円札を1枚だけ置いて持ち帰ってしまった(80代女性)」「ブランド品やアクセサリーなどを売却したあと、クーリングオフを申し込もうと思ったが連絡がつかない(60代女性)」といった内容が公表されている。

国民生活センターは、「いきなり自宅へ押しかけてくる訪問購入の業者には応対しない」「事前に買い取りを承諾した物品以外は売らない」などの注意点を紹介。業者が交付した書面を十分に確認することも大切だとした。加えて、「トラブルが起きた場合には、速やかに消費生活センターに相談してほしい」と促している。


(線までが記事のコピー)

何よりこの記事が目に止まった理由は、こうした「押し買い」の「営業電話がかかってきたことがある」、「家まで来たことがある」、といった話を複数の患者さんから聞いたばかりだったからです。

恥ずかしながら、この記事を読んで初めて「押し買い」という言葉を知りました。

こうした悪徳商法があることに驚くとともに

身近にあることが驚きでした。

新宿ヒロクリニック周辺は

ご高齢の方が多い地域ということもあり、

比較的多いのかもしれません。

皆様くれぐれもご注意を。。。