子供と肥満とあし

こんにちは~”とあるセラピスト”です。

変形性膝関節症の日々の臨床しながら感じている事がありまして、小さい時から肥満であった患者様と年齢を重ねているうちに肥満になった患者様のアライメントは異なる事が多いのかなと思ってます。

とある記事によるとⅹ脚の子供の最大関節内圧は外側にシフトしていたとのこと。

最近気になっていたので‘とあるメモ‘として。

肩関節に関するセミナーへ参加しました

先月末

肩関節機能障害に関するセミナーに参加しました

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当院のリハビリテーションに来られる方は

肩関節の疼痛や可動域制限を訴える方が非常に多く

少しでも還元できればと参加しました。

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肩関節は一般的に

上腕骨と肩甲骨のなす関節(肩甲上腕関節)

と考えられていると思います。

しかし、広義の意味では

解剖学的関節である

肩甲骨と上腕骨(肩甲上腕関節)

肩甲骨と鎖骨(肩鎖関節)

胸骨と鎖骨(胸鎖関節)

に加えて

機能的関節という

肩甲骨と胸郭(肩甲胸郭関節)

烏口肩峰靭帯と上腕骨(肩峰下関節 or 第2肩関節)

で構成される肩関節複合体として考えられています。

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このように多くの部位で構成されているため

人体において最も可動域の大きい関節ではありますが

その分、様々な影響により障害が起こる場合があり

リハビリテーションを行ううえでも難渋する場合が多々あります。

 

とはいえ、今回のセミナーにおいては

肩甲上腕関節周囲の筋肉の機能を中心に

最新の知見を織り交ぜながら学び

どの様に考え、対応するか

実技の練習も行いました。

 

今回参加してみて

自分の臨床経験で手ごたえのあるものに関して

理論的な裏づけが得られたことや

自分に欠けていた視点が得られたという意味では

とても実のあるセミナーでした。

また

肩関節に限らず

他の関節に関しても応用のきく考え方が得られたことも収穫でした。

 

今後も知識・技術の習熟に努め

患者さんのお役に立てればと思います。